Intune連携では、Intune側の「デバイス ID」「シリアル番号」とIT Expert Services SaaS管理側の「external_id」「シリアル番号」を照合してデバイス情報の管理をしています。
例:
- 「デバイス ID」と「external_id」が合致した場合
- 既存備品情報の更新が行われます。
- 「デバイス ID」と「external_id」が合致しなかった場合
- 次にシリアル番号での照合を行います。
- シリアル番号が合致する場合、[既存備品の取り扱い]設定によって挙動が変わります。
- 「上書き」の場合
- 備品種別が一致していれば既存備品情報が上書き更新されます。
- 「スキップ」の場合
- 既存備品情報は上書き更新されず、インポートはスキップされます。
- 「上書き」の場合
- シリアル番号でも合致しなかった場合、備品の新規インポートを行います。
Intune側におけるデバイス再登録等でデバイスIDやシリアル番号が変更された場合、重複登録になる可能性があります。
IT Expert Services SaaS管理側の「external_id」とは
- MDM連携時にインポートされた備品を識別するためのユニークなキーです。
- external_idはユーザー側で手動追加・編集することはできません。
Intune デバイス IDについては、以下のMicrosoft公式ヘルプをご覧ください。
Intune連携の詳細は、「【MDM連携】Microsoft Intuneから備品をインポートする」のヘルプページをご覧ください。