機能改善
MDM連携: 備品インポートのメンバー紐付けキーを備品種別ごとに設定できるようになりました
解決する課題:
MDM側のメールアドレスが格納される項目は環境によって異なりますが、これまで参照先項目が一律で固定されていたため、デバイス利用者と IT管理メンバーの自動紐付けができないケースがありました。
今回のリリースにより、備品種別ごとに「メンバー紐付けキー」を柔軟に設定できるようになったため、各社のMDM環境に合わせた自動紐付けが可能になりました。
設定箇所:
各MDM連携 > 設定 > 備品インポート > 紐付け設定(「利用者の上書き」有効時に表示)
詳細については、以下のヘルプをご確認ください。