Amazon Web Serviceとの連携を追加する
Amazon Web Service連携の手順
-
[アプリカタログ]から「Amazon Web Service」を探し、[連携を追加]をクリックします。
- 以下モーダルが表示されるので、「アクセスキーID」「シークレットアクセスキー」「リージョン」を入力し[連携を追加]をクリックします。
注意:
[ヒント]に記載の通り、アクセスキーIDとシークレットアクセスキーを作成する際に使用するユーザーには IAMFullAccess のIAMポリシーが付与されている必要があります。
・アクセスキーIDとシークレットアクセスキー
後述のAmazon Web Service上の操作で取得できた値を入力します。
・リージョン
ap-northeast-1(東京)やus-east-1(バージニア北部)など任意のリージョンを入力します。
「アクセスキーID」「シークレットアクセスキー」の作成方法
- IAM コンソール を開きます。
-
[IAMダッシュボード]>[Quick Links]>[自分の認証情報]をクリックします。
-
スクロールし、[アクセスキーを作成]をクリックする。
-
[サードパーティサービス]を選択、[上記のレコメンデーションを理解し、アクセスキーを作成します。]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。
-
説明タグとして、「IT Expert Services SaaS管理」などの用途がわかりやすい内容を入力し、[アクセスキーを作成]をクリックします。
-
「アクセスキー」と「シークレットアクセスキー」が作成されます。
ページ内にも記載の通り、シークレットアクセスキーを表示またはダウンロードできる唯一のタイミングとなりますので、適宜安全な場所に保管します。 -
「アクセスキーID」「シークレットアクセスキー」「リージョン」を入力し、[連携を追加]をクリックします。