本ページでは、プロビジョニング時に送信する値をカスタマイズする方法について説明します。
対応しているアプリの場合、アプリの[設定]→[プロビジョニング]内に[アカウントのパラメータ]という項目が表示されます。
アクション設定画面にて値を設定した場合はそちらが優先されます。
【アクション設定画面】
[アカウントのパラメータ]を設定していても、アクション設定画面で明示的に値を指定した場合はそちらの値が優先されますのでご注意ください。
現時点では一部アプリでのみ対応しています。
アカウントのパラメータを設定する
[マイアプリ]→ 対象アプリ →[設定]→[アカウントのパラメータ]を開きます。
項目 説明 Not Null Nullで送ることが許可されていないパラメータはアカウント作成時に必ず送信する必要があるため、[Not Null]のラベルを表示しています。 作成時 アカウント作成時に送信されるパラメータです。 更新時 アカウント更新時に送信されるパラメータです。 - 設定したい項目の三点リーダー →[編集]をクリックします。
対象項目について送信するパラメータの設定をします。
項目 説明 アカウント作成時 - パラメータを送信することが必須の属性の場合、[送信する/しない]の変更ができないよう非表示になります。
- [送信しない]を選択することで、IT Expert Services SaaS管理からパラメータが送られないように制御することが可能です。
アカウント更新時 - パラメータを送信することができない属性の場合、[送信する/しない]の変更ができないよう非表示になります。
- [送信しない]を選択することで、IT Expert Services SaaS管理からパラメータが送られないように制御することが可能です。
メンバーの属性 - 送信するパラメータとして使用したいメンバーの属性を選択します。
※今回は例として「電話番号」を使用します。
以下を確認します。
- 「作成時」「更新時」の設定が正しく設定されているか
※それぞれ「送信する」を設定している場合にラベルが表示されます。 - 送信されるメンバーの属性が正しく設定されているか
- 「作成時」「更新時」の設定が正しく設定されているか
- 設定によってどのようにプロビジョニングされるかを事前に確認するため、[プレビュー]をクリックします。
- メンバーを指定し、[プレビュー]をクリックします。
- プレビュー結果を確認します。
デフォルトの設定にリセットする
- 設定をリセットしたい項目の三点リーダー →[設定をリセット]をクリックします。
- 確認ダイアログが表示されるので[OK]をクリックします。
- 設定がデフォルトの値にリセットされます。