本ページでは、アカウント情報の自動更新を設定する方法について説明します。
IT Expert Services SaaS管理のメンバー情報が更新された際に、そのメンバーに紐付くアプリのアカウントが存在する場合、連動してアプリのアカウントにメンバーの情報が自動的に反映されるかどうかを設定可能です。
本機能は現在、一部アプリのみ対応しています。
自動更新の挙動について
[有効]にした場合、以下のような挙動となります。
- メンバーAの名前をIT Expert Services SaaS管理上で変更する。
- メンバーAにはGoogle Workspaceアカウントがある。
- プロビジョニングが実行され、メンバーAのGoogle Workspaceアカウントの名前が変更される。
- 前提として、[プロビジョニング設定]と[プロビジョニング時のアカウント情報の更新設定]が有効である必要があります。
- プロビジョニング / デプロビジョニングの無効化については「【マイアプリ】プロビジョニングを有効化/無効化する」のヘルプページをご確認ください。
- プロビジョニング時のアカウント情報の更新設定については「【マイアプリ】プロビジョニング時のアカウント情報の更新を設定する」のヘルプページをご確認ください。
[無効]にした場合、以下のような挙動となります。
- メンバーAの名前をIT Expert Services SaaS管理上で変更する。
- メンバーAにはGoogle Workspaceアカウントがある。
- [無効]のためプロビジョニングは実行されず、Google Workspaceアカウントの名前は変更されない。
[無効]であったとしても、[プロビジョニング設定]と[プロビジョニング時のアカウント情報の更新設定]が有効である場合、手動でプロビジョニングを実行した場合にはアカウント情報がメンバー情報で更新されます。
設定手順
- [マイアプリ]→ 対応アプリ →[設定]→[プロビジョニング]配下の[プロビジョニング設定]→[アカウント情報の自動更新設定]→[編集]をクリックします。
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「メンバー情報更新時にアカウント情報の自動更新を行う」を[有効]または[無効]に設定し、[更新]をクリックします。